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博物館について

埼玉の自然や人のくらしと自然との関わりを多面的・総合的に扱い、
県民に自然と人との共生について考えるための情報を提供する
「自然と人との共生を創出する自然系総合博物館」として設置されました。

あゆみ
平成18(2006)年4月     埼玉県立自然の博物館開館
平成20(2008)年2月   展示ホール(一部)リニューアル
平成23(2011)年9月~ 施設改修工事による休館
平成24(2012)年11月6日 再オープン

当館の前身は、昭和56(1981)年11月10日に開館した埼玉県立自然史博物館です。
さらに、秩父鉄道株式会社が設立した「鑛物植物標本陳列所」(大正10(1921)年開設)および「秩父自然科学博物館」(昭和24(1949)年開設)の伝統と資料を受け継いでいます。

鉱物植物標本陳列所
鑛物植物標本陳列所
秩父自然科学博物館
秩父自然科学博物館
 
 
 

自然の博物館の使命

県立自然と川の博物館は、自然及び川と人々の暮らしとのかかわりに関する資料の収集・保管及び調査研究を行うとともに、その活用を図り、もって教育、学術及び文化の発展に寄与する博物館です。
 自然の博物館は、「過去から未来へ埼玉3億年の旅そして自然と人との共生」をテーマに、自然資料を収集・保管し、調査研究して将来へ継承し、情報を発信します。また、学習を支援して、自然に関心を持つよう人材を育成し、様々な人との連携・交流を進めます。

  「川の博物館」と連携し、県内唯一の自然系総合博物館として、秩父地域から埼玉全域へと視野を広げ、県民のみなさんとともに考え行動しながら、旺盛な博物館活動を展開していきます。

 
1 自然史資料を収集・保管し、調査研究して、将来へ継承します。(データバンク機能)
 自然史分野を総合的に扱える県内唯一の博物館として、埼玉の自然とその変遷に関する生物・岩石・化石資料や、自然と人との共生に関する資料を収集・整理・保管します。また、これらの資料を調査研究し埼玉の自然について明らかにしていくとともに資料価値を高め、将来へ遺します。
2 資料を活用し、多彩な情報を発信します。(情報発信機能)
 「過去から未来へ 埼玉3億年の旅 そして自然と人との共生」をテーマに、展示や教育普及活動などを通じて、県民をはじめとする広範な人々へ情報を提供します。利用者の多様なニーズに合わせ、自然に親しむための情報や調査研究に基づく学術情報など、魅力的な情報を発信します。

3 学習を支援し、自然に関心をもつ人材を育成します。(学習支援・人材育成機能)

 学校や社会教育施設、地域社会を対象に、地域の自然や館有資料を活用した体験学習を推進・支援します。これらの体験学習や展示を通じて、人々の知的好奇心を刺激し、自然に関心をもつ人材の育成に貢献します。

4 さまざまな人々と連携・交流を進めます。(連携・交流・啓発機能)

 自然に関心をもつ個人、地域社会、関係機関・諸団体と連携・交流を進めます。こうしたネットワークを少しずつ広げながら、人・もの・情報が集まる博物館とすることにより、相互のレベルアップを図っていきます。


 

組織と職員

組織と職員・・・博物館の組織構成と職員の紹介をします。