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2013年3月 博物館日誌

2013/3
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2013/03/29

自然の博物館に仮面ライダー来る!

Tweet ThisSend to Facebook | by:北川博道
みなさん、24日放送の仮面ライダーウィザードご覧になりましたか?
なんと、舞台の朝比奈考古学研究所はここ、埼玉県立自然の博物館です!
 
ロケは2月に2日間に分けて行われました。
当館の看板に「朝比奈考古学研究所」の看板を取付け、メガロドンの生体復元模型が
外から見えないようにガラスに板を取り付けて、朝比奈考古学研究所へと変身をしました。
 
館内の収録の様子
 
ただいま博物館では収録の様子や当日使った看板などを特別に公開しています。
是非博物館にお越し下さい!

15:35 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2013/03/20

騒々しい隣人

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
 皆さんの周りには、ガビチョウは住んでいますか?また、何年前から観察できるようになりましたか?

 今朝、博物館へ出勤してきたら、ガビチョウが騒々しくさえずっていました。


 ガビチョウは、中国からベトナム、ラオス、台湾に分布しており、日本には元々分布していませんでした。
 日本には、江戸時代には既に輸入された記録があり、愛玩用の飼養鳥としてしばしば輸入されてきました。1980年代から、北九州を中心に野生化個体群が報告されており、2000年頃には北九州、長野、関東、福島の4つの個体群が報告されていました。
 関東で最も旧い記録は、1990年の山梨県大月市のものとされています。特に1990年代後半に急速に分布を拡大しました。今では、関東の山地では普通にみられる鳥の1種になっています。

 十年一昔と言いますが、鳥の世界でも増えた鳥、減った鳥があり、十年間で大きく変わっています。皆さんも身の回りの自然に目を向け、自然の変化に注目してください。いつも同じと思う自然環境も大きく変動しています。

12:09 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2013/03/19

展示解説ボランティア研修会を実施しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:青木勝美
 3月15日金曜日、平成25年度第1回展示解説ボランティア研修会を実施しました。内容は、講義、1年間の反省と展示解説の研修でした。来年度は、今年度のボランテイアさん10名と新規の方3名の計13名で行います。全員意欲のある方ばかりです。自然の博物館にご来館の際は、展示解説ボランテイアの楽しい説明を是非堪能してください。

           

       講義を受けているようすです           解説の研修をしています

08:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/03/18

春の便り

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
博物館の裏庭で、ひっそりとスミレが咲いていました。これから図鑑をにらめっこして、同定をします。スミレは種類が多いので難しいです。


ふと上を見上げると、コゲラが一心不乱にサクラの幹をつついていました。もしかして巣穴掘りでしょうか?

まだ頭を入れる程度ですが、結構深い穴が空いていました。ここで子育てをしてくれたら良いのですが。

荒川の岸ではアブラナ(菜の花)やユキヤナギが目立つようになり、カルガモもカップルで行動しています。けれども、ジョウビタキやシメはまだ残っています。いつまで冬の鳥が楽しめるのでしょうか?

どこもかしこも、「春爛漫」です。

13:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 今日の出来事
2013/03/18

ヘリコプターによる取材

Tweet ThisSend to Facebook | by:楡井 尊
3月15日,埼玉県警航空隊のヘリコプターに乗せていただき,空から写真資料の取材をしました。
今回は,平野部の川と地形を目標に写真を撮りました。

(埼玉県警ヘリ)

12:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/03/17

埼玉県立自然の博物館バラバラ殺害事件

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
先日、咲き始めましたと報告しましたサンシュユは、満開に咲き誇っています。また、ソメイヨシノでしょうか?サクラもちらほら咲き始めました。

そんな暖かい春の陽気の中、博物館のカエデの森で事件が発生しました!!
たくさんの鳥の羽が散乱していました。どうやら鳥が補食されてしまったようです。そこで、羽を集めて被害者の割り出しを試みました。
全体的に黒っぽい羽ですが、先端が白色のもの、茶色のものが混じっています。被害者が誰なのか、推理してみて下さい。

羽の図鑑で調べてみると、被害者はキジバトでした。

では、加害者は誰でしょうか?容疑者は複数あげられます。今日の昼、博物館の上を飛んでいたノスリでしょうか?
いえ、ノスリはほとんどハトを襲うことはありません。
稀に博物館周辺に現れるオオタカでしょうか?それともネコ?・・・手がかりは全くありませんでしたので、容疑者は特定できませんでした。目撃情報をお持ちの方、ぜひご一報をお待ちしています。


13:08 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 今日の出来事
2013/03/17

早春の秋が瀬公園(観察会下見とこの羽な〜に?)

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
4月の観察会「早春に咲く植物をたずねる」のコース選定のため、秋が瀬公園・桜草公園に下見に行ってきました。

あいにくの曇りのため、花を閉じていたものが多かったですが、アマナやノウルシなどの希少植物の他、シロバナホトケノザやヒメオドリコソウなどを楽しむことができました。


もう、オオシマザクラもつぼみが大きくなって、ちらほらと花を咲かせていました。

秋が瀬公園・桜草公園と言えば、主役はやっぱりサクラソウでしょう。まだ、花は咲いていませんでしたが、つぼみは大きくなったものもありました。観察会の日には満開のサクラソウを楽しめそうです。

途中で、こんな羽をひろいました。何の羽か分かりますか?

帰って図鑑で調べてみたら、どうやらヒヨドリの尾羽と腹・背の羽のようです。勉強になりました。

今度の観察会、たくさんの応募を頂いていますので、抽選の予定です。が、まだ募集期間中ですので、ぜひご応募下さいね。

09:41 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 今日の出来事
2013/03/09

博物館の見学

Tweet ThisSend to Facebook | by:楡井 尊
3月7日,埼玉県博物館連絡協議会秩父地域館会議兼研修会が,武甲山資料館を会場に行われました。
武甲山資料館は,秩父のシンボル武甲山をテーマにした博物館です.昨年,一部展示をリニューアルしました。


13:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/03/09

今日もオシドリが

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
今朝も荒川に鳥を見に行ってきました。

先日と同様に、オシドリのオスが一羽、カルガモに混じっていました。ずっと滞在していたのでしょうか?はたまた違う個体でしょうか?(遠かったのでピントが合いませんでした。)

今日は、さらにキジのオスをチラッと見ることができました。すぐにやぶの中に消えてしまいましたが。

日本画の題材に古くから使われている美しい鳥ツートップを両方とも見られるなんて。何か良いことが起こりそうです。

キジは、剥製だけでなく骨格標本も企画展で展示しています。オシドリは残念ながら展示していませんが、その代わりに日本で最も美しい鳥ヤイロチョウ(独断と偏見ですが)が展示してあります。ぜひ、企画展にお越しください!

13:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/03/08

春・爛漫

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
お昼もお散歩してきました。
岩畳では、もうユキヤナギが咲き始めていました。

カルガモも、大きな群れは作らず、徐々に2羽で行動するようになってきています。もう、春ですね。

13:03 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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2013年2月 博物館日誌

2013/2
2013/02/28

本日の鳥

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
今日もお昼に荒川沿いを散歩してきました。

いつもおなじみのアオゲラが、木をつついていました。もう顔なじみですね。

岩畳から川をのぞくと、たくさんのカルガモに混じって、オシドリの雄が一羽、水面の餌をついばんでいました。

今日はぽかぽかと暖かく、ウメやマンサクもきれいに咲いています。もう、春ですね。

13:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/02/24

ミュージアムトーク「ガのマユ」を実施

Tweet ThisSend to Facebook | by:中村
ミュージアムトークを行いました。本日のテーマは、ガのマユ。ウスタビガのマユヤママユガやウスタビガ、マツカレハ、イラガのマユを観察しました。イラガのマユは羽化前のものをいくつか用意し、模様を比べたりしました。また、羽化したあとのマユも観察しました。
ガのマユだけでなく、追加でオオカマキリとハラビロカマキリの卵のう、モズのはやにえ(アマガエル)も観察していただきました。
 
トークの様子

15:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 今日の出来事
2013/02/20

本日の野鳥

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
しばらく野鳥の報告をしていませんでしたが、今日もお昼に散歩してきました。

なかなか写真が撮れていなかった、トラツグミが近いところにいました。ひょっとして、以前に博物館のガラスにぶつかった個体でしょうか?

 博物館の庭では、ウソがサクラの芽をついばんでいました。私が10年滞在していた高知県では、ウソを見つけたら「ウッソー!!」って言ってしまうくらい稀な鳥でしたが、長瀞では毎日見ることができます。

 いつも何が出てくるか、わくわくです(^^)

13:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/02/17

今日のふれあいトーク

Tweet ThisSend to Facebook | by:奥村みほ子
2013年2月17日(日)
 
今日のふれあいトークは企画展示「オオタカは大きくない」の解説でした。
小さなお子様から大人の方までご参加いただけました。
じっくり30分間、鳥の世界をご紹介しました。
鳥は人気がありますね。
ダチョウの卵を片手に解説中です。
コアホウドリ(右上)も上から覗いています。

16:46 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2013/02/14

どれが新しい子? タカのお目見え

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
企画展 オオタカは大きくない〜鳥たちの世界に、収蔵庫に眠っていたマダラチュウヒとサシバの剥製を、さらに追加しました。

 サシバは、個体数が減少してしまっている夏鳥ですが、秩父地域でもまだ観察することができます。

 マダラチュウヒは、日本で毎年記録されますが、個体数が少なく、野外で見るチャンスは少ないタカです。

 ぜひ、見にお越しください!なお、もう1羽追加された鳥がいます。何が変わったのか、既に来館された方も確かめに来てくださいね!

17:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 今日の出来事
2013/02/10

体験工房「鉱物の図鑑づくり」を開催!

Tweet ThisSend to Facebook | by:本間岳史
2月9日(土)午後、当館科学教室で体験工房「鉱物の図鑑づくり」を行いました。参加者は29人(+付添い5人)で、前日の準備に2人、当日の作業に3人のボランティアに御協力いただき、円滑にイベントを進めることができました。
 
使用した鉱物は14種類(方解石、白雲母、黄鉄鉱、石膏、石英(水晶)、自然硫黄、石榴石、(紫)石英、硫砒鉄鉱、鉄ばん石榴石、ベスブ石、デュモルチ石、バラ輝石、珪孔雀石)から6種類を選んでもらい、蓋付きの標本箱に納めて接着しました。
 
背文字やタイトルを箱に貼り付けると、まるで市販のセットのように見栄えのする標本箱が完成し、講師の学芸員のユーモアたっぷりのお話しとあわせて、参加者は皆満足して帰られました。
なお当日は、川口市立科学館からお2人が来館され、事業企画のために見学されていきました。
 
製作材料一式(鉱物を除く)         鉱物を6種類選ぶ
 
制作中                     完成!!
 
箱の背と表紙にタイトルをつけた!!

15:09 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/02/07

第3回電子顕微鏡操作研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by:小林まさ代
昨日は、自然の博物館のお隣にある、
埼玉県立川の博物館(寄居町)で開催された
「電子顕微鏡操作研修会」に講師として参加しました。
 
電顕研修会は、年に3回、県内の先生方を対象に実施されるものです。
昨日は大雪の予報で、参加者の方(と講師)が、
無事に川博にたどり着けるか心配だったのですが、
雪は予想ほどにもならず、無事開催と相成りました。
(一部参加者の方は、「這ってでも行きます!」と
おっしゃってたらしいですが。笑)
 
 
<観察試料の準備中>
 
今回は、小学校と高校の先生、合わせて3名が参加されました。
うち2名の方は2度目の参加で、前回の研修が楽しかったから
という理由での再参加でした。 
 
電顕研修では、観察したい試料を持参することができます。
リピーターのおふたりは、2人とも持参試料が「スズメバチ」。
打ち合わせをしたわけではないのに、試料がかぶっていました。
しかし一方は「新女王」、一方は「働きバチ」で、大きさの差が歴然!
「同じ部位が、女王と働きバチでどう違うか確認してみよう!」
と、楽しく観察を行っておりました。
…このあたりから、研修の主旨が電顕から昆虫へと変化していたのですが(笑)、
それもそれぞれに専門家のいる、博物館での研修の良さです。
 
以下は撮影した電顕写真の一部です。
 
電顕写真_スズメバチの口
<スズメバチの口のまわり>
 
電顕写真_ウニの殻表面
<こちらは月面?ウニの殻の表面の模様です>
 
電顕操作中
<電顕操作中。慣れれば簡単です。所詮は顕微鏡ですもの…>
 
電顕研修は、埼玉県内の学校の先生ならどなたでも参加できます。
毎年川の博物館で開催されておりますので、興味のある方は
ぜひ来年度の研修をチェックしてみて下さい。
 

10:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/02/01

鳥観察会の下見に行ってきました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:南谷 幸雄
明日、冬鳥の観察会「冬は恋の季節〜カモたちの華麗な求愛ダンスと冬の小鳥」が開催されます。

その前に、ぎりぎりですが前日の今日、下見に行ってきました。
今日はよく晴れて暖かく、お散歩日和でした〜(でも、きちんとした仕事ですからね!)。

今回の観察会は、カモとコハクチョウが主役です。今日は、7種のカモを含む20種以上の野鳥を観察することができました。もしかしたら観察会で猛禽も期待できるかも知れません!!

これがなんだか分かりますか?

川に出るためにやぶを突っ切ったら、タヌキのため糞がありました。たくさんのウンチとともに写るO学芸員です。

コハクチョウの羽がたくさん落ちていました。明日は、一部を参加賞としてプレゼントしたいと思います。

午前中の天気が悪いとの予報が出ていますが、明日晴れたらいいな。


15:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 今日の出来事