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平成28年1月25~28日に行われた、生物展示ホール部分改修の内容を紹介します。 
今回の改修では、世界で武甲山にしか生息しない、絶滅の危機に瀕する希少種チチブイワザクラのレプリカや、
今までジオラマになかった昆虫ときのこ、さらに小型哺乳類なども増え、より充実した展示となりました。





 改修ポイント -1-
◇「冬枯れの雑木林」コーナー

県内では西部地域や秩父地域で見られるウスタビガの成虫と繭や、
きれいな水を好む水生食虫植物ムジナモ、ヒトデのような形の外皮が特徴的なきのこ、ツチグリを展示しました。


◯ウスタビカの成虫の標本と繭のレプリカ

◯ムジナモのレプリカ
 

   

◯ツチグリのレプリカ


 


 改修ポイント -2-
◇「夏のアカマツ林」コーナー

滑空している様子を再現したムササビを展示しました。


◯ムササビの剥製



 改修ポイント -3-
◇「鍾乳洞」コーナー

壁面に新しく展示ケースを設置し、洞窟にすむコウモリやカマドウマ、
鍾乳洞がある石灰岩と関わりの深いチチブイワザクラ
などの植物レプリカを展示しました。


◯新しく設置した展示ケース

◯コウモリの標本
 

   

◯カマドウマの標本



◯チチブイワザクラとチチブリンドウのレプリカ


 改修ポイント -4-
◇「初夏の原生林」コーナー

奥秩父の山で見られるハナビラタケなどのきのこや、植物のホテイランをかたどった精巧なレプリカ、
天然記念物の哺乳類ヤマネ、ツキノワグマの糞などを展示しました。


◯ハナビラタケのレプリカ

◯ホテイランのレプリカ
 

   

◯ヤマネの剥製
  
◯ツキノワグマの糞
 
             
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  [ 開館時間 ]

  [ 休館日 ]

9:00~16:30 (入館は16:00まで) 
※7、8月は、9:00~17:00 (入館は16:30まで)
月曜日 (祝日・7、8月は開館)
9/5~9/12、12/29~1/3
   観覧料 ]



 一般:200円、大学生・高校生:100円
中学生以下:無料
障害者手帳お持ちの方及び介助者1名:無料