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秩父のカエデの樹液からメープルシロップを生産する「樹液生産」、埼玉が誇るブランド林業「西川林業」、そして、
ユネスコ無形文化遺産となった「細川紙」の3本柱で、生活が近代化しても、なお工夫を重ねて生き続ける
植物に関連する産業を取り上げます。




カエデの樹液を使ったメープルシロップの生産は、様々なメディアに取り上げられ、
全国的に有名になりました。しかし、どうしてこうした取り組みが始まったのか、
実際どのように生産されているかをご存じですか?
新たに取り組み始めたキハダの利用も含め、ご紹介します。
   




西川林業は飯能市などで行われている、埼玉が誇るブランド林業です。
東京に近いという地の利に加え、間伐(かんばつ)・枝打ち(えだうち)などの手入れを
丁寧に行い、優れた品質の木材を産出することで有名です。
普段なかなか比べる機会のない「枝打ちをした木」と「枝打ちをしていない木」の
違いや、西川林業独自の風習などをご紹介します。
 




埼玉県では、古くから各所で和紙の生産が行われてきました。
その中でも現在まで生産が盛んであり、よく知られているのが小川町や東秩父村で
生産される「小川和紙」です。
中でも、ユネスコ無形文化遺産となり世界に認められた「細川紙」が、
どんな植物から、どのように作られるかをご紹介します。
 












現代、わたしたちの生活には石油製品が浸透し、自然の素材を手間をかけて使う必要が必ずしもなくなりました。
しかし、身の回りの植物は、くらしに「あたたかみ」や「いろどり」をあたえてくれます。
本コーナーでは、そんな「くらしを彩る植物」をご紹介します。






古くから秩父で作られてきた繊細な
編み袋。こだわりが詰まっており、
「男のロマン」と言われることも!?
秩父スカリ愛好会のみなさまの、
ステキな作品を展示します。






 藍、茜、紫…、日本の伝統色には、
 植物から作られるものが数多く
 あります。どのような植物から
 どのような色が生み出されるのか、
 ちょっと意外な姿をご紹介します。





日本人は昔から園芸が大好きでした。
中でも埼玉にゆかりのあるサクラソウとフクジュソウを取り上げ、

江戸時代、将軍に献上されたフクジュソウを描いた本
「珎花福壽草(ちんかふくじゅそう)」も期間限定で展示します。
秩父ゆかりの園芸品種「秩父紅(ちちぶべに)」も
11/1(火)~11/14(月)の間、登場します。
※展示期間の詳細は
こちらをクリックしてください。
  








埼玉には平野から亜高山まで様々な環境があり、風土に根差した人のくらし、植物の利用があります。
本コーナーでは、生物展示ホールの大ジオラマに合わせて、地域ごとの特徴的な植物の利用をご紹介します。
また、木材から布をつくったり、木の器を藍染めしたりといった、ちょっと意外な利用も取り上げます。












〇 名  称平成28年度特別展「現代有用植物展~くらしと植物のステキな関係~」
〇 開催期間平成28年9月24日(土)~平成29年1月15日(日)
〇 開館時間9:00~16:30(入館は16:00まで)
〇 会  場埼玉県立自然の博物館 2階企画展示室 1階生物展示ホール
〇 休  館月曜日(祝日・11月14日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)

〇 料  金
入館時の観覧料でご覧いただけます。
入館観覧料/一般200円、高・大学生100円、中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介助者1名無料
〇 お問合せ電話/0494-66-0407 (8:30~17:15受付)
埼玉県立自然の博物館 自然担当






 季節展示「本多静六生誕150年~植物を知り、社会に役立てた~」
〇 内  容埼玉が生んだ日本初の林学博士、本多静六の業績やゆかりの地を紹介します。
〇 開催期間平成28年9月13日(火)~平成29年1月15日(日)
〇 会  場埼玉県立自然の博物館 2階季節展示コーナー
〇 料  金入館時の観覧料でご覧いただけます。


 ミュージアムトーク
〇 内  容学芸員が、特別展の展示解説を行います。
〇 日  時平成28年10月30日(日)、11月6日(日)、12月11日(日)、
1月15日(日) 各日13:30~14:00頃
〇 会  場埼玉県立自然の博物館 2階企画展示室
〇 申し込み申し込み不要です。入館時の観覧料でご参加いただけます。






▼画像をクリックすると拡大されます。


◯チラシ(表)
   
◯チラシ(裏)

チラシには植物担当のこだわりがつまっています。
細かすぎて伝わらない!?そのこだわりをご紹介します。
▼画像をクリックすると拡大されます。

    



埼玉県の「役に立つ植物」について、ぎっしりつまった1冊になっております。
また、ご購入いただいた方にはもれなく、小川和紙でできた「博物館オリジナルしおり」をプレゼント。
ぜひご購入ください。(A4、36P、700円)
当館受付もしくは、電話にて購入することができます。
※お電話でのご購入について、詳しくはこちらをクリックしてください。


 
 


 
             
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_(学芸)
0494-69-1002
 
  [ 開館時間 ]

  [ 休館日 ]
9:00~16:30 (入館は16:00まで) 
※7、8月は、9:00~17:00 (入館は16:30まで)
月曜日 (祝日・7、8月は開館)
   観覧料 ]


 一般:200円、大学生・高校生:100円
中学生以下:無料
障害者手帳お持ちの方及び介助者1名:無料