組織と職員

 

組織

 

館長・副館長

館  長 飯田 徹(いいだ とおる) 行政

四季折々に表情を変える長瀞の豊かな自然の中にある博物館です。
埼玉の自然について、わかりやすく楽しみながら学んでいただける展示や企画で
来てよかった、また来たいと思っていただける博物館を目指してまいります。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

副館長 福島 孝彦(ふくしま たかひこ) 行政

これまで教育行政に携わっておりましたので、博物館の勤務は初めてとなります。
来館される皆さんが楽しく興味をもって観覧できるよう、館全体の円滑な運営に努めてまいります。

副館長(兼)主席学芸主幹(川の博物館駐在)
石坂 俊郎(いしざか としろう) 専門:考古学

看板は「考古学」。ヒトの向こうに虫がいて草木がある。その向こうに土や岩がある。人と自然は一連なりです。かつて湿地の縄文遺跡を掘っていたら、虫も木の実も生のまま出てきました。生きている色そのまま(あっというまに黒くなりましたが)。ヒトは出てきませんでした。ほっとしました。

 

総務担当

担当部長 無川 禎久(むかわ よしひさ) 行政

館では、展示室の工夫はもちろんですが、御来館される皆様がわかりやすく、楽しく観覧できるよう、小さなお子様から大人まで楽しめる3種類のクイズも用意しています。ぜひチャレンジしてみてください。

主  任 棚澤 進也(たなざわ しんや) 行政

平成30年4月から当館で勤務することになりました。
主に館内の庶務を担当しております。魅力あるこの博物館を楽しんでください。

主  事 浅見 将巳(あざみ まさみ) 行政

平成31年4月より当館に勤務となりました。
埼玉県の自然に触れることができる博物館です。みなさまのご来館をお待ちしております。


 

企画・広報、自然担当

主席学芸主幹(企画・広報、自然担当のとりまとめ) 
伴瀬 宗一(ばんせ そういち) 専門:考古学

自然の博物館勤務は9年ぶりで、2度目となります。
専門は考古学ですが、自然分野にも興味があります。
専門の学芸員に教わりながら、少しづつ勉強していきたいと思います。

 

企画・広報担当

担当課長 秋山 浩美(あきやま ひろみ) 行政

平成30年4月から博物館勤務になりました。企画広報担当として、当館のたくさんの魅力を発信していきます。より多くの方々に楽しんでいただき、笑顔があふれる館になるようおもてなしの心で皆様のご来館をお待ちしております。

担当課長 内田 悟(うちだ さとる) 理科教育

平成29年度より公立小学校から赴任してきました。主に団体及び施設利用を担当しています。
この歴史ある博物館のよさを広めていきます。当館にはパレオパラドキシアの化石をはじめ、国の天然記念物に指定された化石が展示されています。 ぜひ、我々と共に「過去から未来へ埼玉3億年」の旅をお楽しみください。

主  任 秋元 清二(あきもと せいじ) 行政

平成31年度から当館の勤務になりました。主に広報関係の仕事をしています。
皆さまに、自然の博物館の魅力を知っていただけるよう
たくさんの情報を発信していきたいと思います。

 

自然担当

担当課長 曽根崎 猛史(そねざき たけし) 専門:昆虫学

社会性昆虫、とくにミツバチやアリを研究しています。
昆虫を中心とする自然界の関わりに興味があります。

主任学芸員 井上 素子(いのうえ もとこ) 専門:自然地理学(地形学)

自然のしくみをしれば、もっと安全に、もっと豊かに、もっと効率よく暮らせるはず。
大地と暮らしとの切っても切れない深~い関係を、
みなさまに分かりやすく紹介していきたいと思っています。
2月から始まる企画展「地図と模型で見る埼玉の大地」の準備中!

担当課長 森田 知貴(もりた ともよし) 理科教育

学校教育関係、博学連携事業を担当します。
出張授業等で小・中学校に伺い、授業の実施や担当の先生への説明などでお世話になる予定です。理科好きな小・中学生が一人でも増えることを願ってがんばります。

学芸員 須田 大樹(すだ だいき) 専門:植物生態学 植生学

フモトミズナラやナラガシワといった珍しいどんぐりや、埼玉の植物・植生について調べています。
植物の生きる知恵や、他の生きものとの関係、地形・地質や人の暮らしと植物との関わりなどに興味があります。
「維管束植物」分野の担当ですが、きのこも大好き。展示や観察会などを通じて、たくさんの人に自然の面白さ、奥深さを伝えていきたいです。
専門は植物生態学・植生学。樹木医、自然観察指導員。

学芸員 小林 まさ代(こばやし まさよ) 専門:岩石学 鉱物学

「地学っておもしろいなあ・・・」と思って一生懸命勉強していたら、博物館でお仕事をすることになっていました。今は学校で地学を勉強できる機会が少なく、もの足りなく思っている石好き・化石好きの子もたくさんいるかと思います。そんな子たちの好奇心に応えるべく、博物館でお待ちしています。ちなみに、一番好きな石は蛇紋岩です(マニアック?)

学芸員 北川 博道(きたがわ ひろみち) 専門:地質学(古脊椎動物学)

マンモスやナウマン象などの第四紀のゾウ化石を中心に脊椎動物化石を研究しています。埼玉県は日本有数の脊椎動物化石の宝庫。まだ見ぬ恐竜化石を求め調査を行っています。おや?と思う物があったらお気軽に御連絡ください。
新たに秩父の宝となった古秩父湾を皆さんに分かりやすくお伝えしていきます。
京都大学博士(理学)

学芸員 半田 宏伸(はんだ ひろのぶ) 専門:昆虫学

平成27年度より勤務することになりました。
昆虫分野の担当で、ハチの仲間で他の昆虫に寄生する寄生蜂(きせいほう)の研究をしています。ハチ以外の昆虫も好きなので、積極的にフィールド調査を行っていきたいと考えています。
また、埼玉にどんな昆虫がいるかということにも興味があるので「こんな虫を見つけた!」というのがありましたらぜひ教えてください。よろしくお願いします。

 

環境担当

(環境担当は川の博物館(寄居町)駐在です)

主任専門員兼学芸員 中村 修美(なかむら おさみ) 専門:土壌動物学

普段は寄居町にある川の博物館に駐在していて、長瀞(自然の博物館)にはたまに姿を現します。
来年度の川の博物館で開催する特別展の企画を進めています。
浮世絵や古い文書を(読み解けないので)見ながら、どんな展示が良いのか.........頭を悩ませています。

学芸員 奥村 みほ子(おくむら みほこ)  専門:脊椎動物

専門は野ネズミの生態で、特にアカネズミとヒメネズミです。
7月からは川の博物館で特別展「根・子・ねずみ -ネズミワールドへようこそ-」を開催します。
是非、川の博物館にもおいでください。

 

〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1
電話:0494-66-0404(代表) 電話:0494-66-0407(学芸)
ファックス:0494-69-1002

▼開館時間

9:00~16:30 (入館は16:00まで)
※7、8月は、9:00~17:00 (入館は16:30まで)

▼休館日

月曜日(祝日・7、8月は開館)
12/29~1/3、他臨時休館あり