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 プレート形状模型 関東平野の基盤構造模型
 最近の地質学の成果により明らかになったフィリピン海プレートの複雑な形。沈み込みは地震の発生や火山、山の活動に大きく関係しています。

関東平野には、厚く数kmも土砂が堆積しています。土砂を取り除くとそこには凸凹した日本列島の土台が姿を現します。この構造と長周期地震動との関連が指摘されています。

 
 
   
 
本列島がどうやって、形成されたのか。これは未だ解決されない地質学上の大きな課題ですが、
近年その全体像が明らかになってきました。最新の説をもとに紹介します
  






フィリピン海プレートの動きの変化が、日本列島を東西に圧縮する力を生み出し、その結果日本列島が山国となりました。
 日本海溝移動説モデル模型 製作:高橋雅紀 氏 
 
 
 西埼玉強震報告
所蔵:熊谷地方気象台

当時の被災状況が写真とともに克明に記されている。 
  
信州浅間山焼亡之麁絵図
個人蔵




   埼玉県では、どのような自然災害が発生してきたのでしょうか?
   日本の治水事業の方針転換を迫った明治43年、昭和22年の水害。
   深谷断層系が活動した昭和6年の西埼玉地震。浅間山天明噴火の
   火災泥流。埼玉県に起こった代表的な自然災害を取り上げ、その
   時何が起こったのか、なぜ発生したのかを紹介します。
 
     火山泥流は深谷市まで数mの火石(熱い溶岩)を運搬した。
     火山泥流の破壊力は想像を超える。
 
 


企画展情報

名  称:企画展「地図と模型で見る埼玉の大地」
開催期間:令和2年2月11日(火・祝)~令和2年6月21日(日)
休 館 日:2月17日(月)
      3月  2日(月)、  9日(月)、16日(月)、23日(月)、30日(月)
      4月  6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)
      5月11日(月)、18日(月)、25日(月)
      6月  1日(月)、  8日(月)、15日(月)
会  場:埼玉県立自然の博物館
展示解説:担当学芸員が展示の解説をします
        2月16日(日)、3月8日(日)
 毎回13時30分から開始予定(時間は変更になる場合があります)
       申込不要、参加料金無料(入館の観覧料は必要です)
料  金:入館時の観覧料でご覧いただけます。
 観覧料は一般200円、高校・大学生100円、中学生以下無料です。
 ※障害者手帳等をお持ちの方及び介助者1名無料
お問合わせ:電話0494-66-0407
◯下のチラシをクリックすると大きい画像で確認できます。